ダイナム、グループ公式キャラクター「モーリーズ」と米粉チュロス「KUROBOSHI×COLLABO」が初コラボ

 全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は、トーア(東京都荒川区)が運営する米粉チュロスブランド「KUROBOSHI×COLLABO」とダイナムグループ公式キャラクター「モーリーズ」がコラボレーションしたオリジナルチュロスを、9月26日と27日の2日間に「あだち食と音楽の祭典’26」で限定販売するほか、地域の人々との交流や新たなファンとの接点づくりを目的にダイナム企業ブースも出展することを発表した。

 モーリーズは、同社グループの公式キャラクターとして、さまざまなイベントや活動を通じて親しまれている。他方、KUROBOSHI×COLLABOは、米粉を使用したチュロスを提供するブランドで、外はカリッと中はもちっとした食感を特徴とし、小麦を使用しないグルテンフリーのチュロスとして人気を博している。今回のコラボレーションは、キャラクターの楽しさと食の魅力を組み合わせることで、イベントを訪れる幅広い世代の人々に楽しんでもらうことを目的に着手。「あだち食と音楽の祭典’26」が食と音楽をテーマに開催されるなか、モーリーズとKUROBOSHI×COLLABOによるコラボチュロスを通じて、イベントだからこそ楽しめる特別な食体験を提供する。また当日は、ダイナム滋賀彦根店の人気スタッフ「さめちゃん@dynam_hikone」が現地応援に駆け付け、モーリーズチュロス公式アンバサダーを務める。

 なお、ダイナム企業ブースでは、ごらく公式Xアカウント(@goraku2020_pb)をフォローした人を対象に、無料で参加できる体験コーナーを展開。ブース内では、パチンコ実機を使用した遊技チャレンジやクレーンゲームを用意し、子どもから大人まで幅広い世代が気軽に楽しめる内容とするほか、参加者には景品がプレゼントされる予定だ。

 ダイナムでは、地域の祭りやイベントへの参加を通じて、パチンコファンに限らず、子どもや家族連れ、若い世代など幅広い人々にダイナムを身近に感じてもらえる機会を創出。今回の出展についても、単なる企業PRにとどまらず、地域の人々と直接コミュニケーションを図り、ダイナムやパチンコに触れてもらう新たな接点に位置づけている。

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