ニコニコ超会議2026 藤田ニコルプロデュースのパチンコ空間 「PARLOR NICOLE」が大盛況

 日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)は、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)と共にKIBUN PACHI-PACHI委員会として、4月25日・26日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に「PARLOR NICOLE(パーラーニコル)」を出展した。

 同ブースは、タレントの藤田ニコルが全面プロデュースしており、「PACHI-PACHI-QUEEN」としての視点を生かして海外デザイナーズホテルを思わせるポップかつクラシカルな空間を演出。銀玉をモチーフにしたフォトスポットや最新機種の試打コーナーを設け、特に女性や若年層を中心に注目を集めた。会場では写真撮影の行列ができるなど高い人気を博した。
 2日間の試打体験者は918人に上り、このうち376人(約41.0%)がパチンコ・パチスロ未経験者で、新規層への接点創出という狙いを上回る成果となった。また、SNS投稿は1580回を記録し、来場者による情報発信を通じてオンライン上でも話題が拡散した。
 さらに、試打やSNS投稿参加者を対象に実施したカプセルトイ抽選会も好評で、トートバッグや折りたたみ傘など藤田ニコルプロデュースのオリジナルグッズに対し、「デザインが斬新」「可愛い」といった声が寄せられた。

 来場者属性は男女比がほぼ半々で、20代が約55%と最多を占め、若年層へのリーチが顕著となった。なお、「ニコニコ超会議2026」の総来場者数は2日間で13万8228人となり、前年を上回った。

 同委員会では、今回の取り組みを「タッチ&トライ施策」の一環と位置付けており、今後もブース出展などを通じて遊技の魅力を発信し、新規ファンの創出につなげていくという。

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