三遊協伊勢・鳥羽支部、新入学児童に防犯ホイッスル寄贈 伊勢度会地区の約1000人に配布、安全・安心を支援

 三重県遊技業協同組合(三遊協、権田清理事長)の伊勢・鳥羽支部(柿坪則夫支部長)は、伊勢度会地区の新入学児童の安全確保を目的に伊勢度会地区生活安全協会に対し、防犯ホイッスル購入費として15万円を寄贈した。

 寄贈は5月7日、三重県伊勢市の伊勢市役所で行われた。伊勢度会地区生活安全協会はこの寄贈金を活用し、伊勢市、玉城町、度会町、南伊勢町の1市3町の新入学児童向けに約1000個の防犯ホイッスルを配布した。当日の贈呈式には、伊勢度会地区生活安全協会長を務める伊勢市の鈴木健一市長のほか、柿坪支部長、小林貴法伊勢市教育委員会教育長、新入学児童らが出席した。

 三遊協伊勢・鳥羽支部は、地域の子どもたちの安全・安心に寄与することを目的に、継続的に防犯活動を支援しており、今回の寄贈もその取り組みの一環。

(写真)後列左から、小林教育長、鈴木市長、柿坪支部長

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