回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商、大饗裕記理事長)の東北支部は8月17日から23日までの7日間、「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の「特別強化週間」を実施した。
回胴遊商では社会貢献活動の一環として、毎年5月1日から10月31日までを「幼児車内放置ゼロ」巡回活動期間と定め、駐車場などでの幼児の車内放置防止に向けた活動を行っている。
東北支部では、こうした取り組みに加え、2013年から支部独自の社会貢献活動として、特別強化月間にあたる8月に「特別強化週間」を設定。組合員が各地で巡回活動を行い、幼児の車内放置事故防止に努めている。今年も8月17日から23日までを特別強化週間とし、厳しい暑さの中で巡回活動を実施した。
巡回時には、活動中であることが分かるよう、組合員が専用のビブスや腕章を着用し、車内に幼児が取り残されていないかなどを確認した。















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