【総会】中国遊技機商業協同組合 第52回通常総会

 中国遊技機商業協同組合(中国遊商、山本基庚理事長)は5月12日、広島市中区の「ANAクラウンプラザホテル広島」において、第52回通常総会を開催した。

 冒頭、あいさつに立った山本理事長は、高射幸性遊技機・旧規則機の撤去が終わったことに安堵している一方で、撤去された遊技機が適正に廃棄処理されるまで油断はできないとし、再度組合が一丸となって取り組む必要性を指摘し、組合員に協力を要請した。また、世界情勢の変化などめまぐるしく世の中が動く中にあっても、一つ一つ問題と向き合いながら、組合員を「和」で結んで乗り越えたいと抱負を述べた。

 議案審議では、令和3年度事業経過報告および決算関係の承認、令和4年度事業計画案、定款の一部改正、役員辞任に伴う新役員の承認などが審議された。

 なお、総会には中国四国管区警察局広域調整第一課調査官石井洋二氏、広島県警察本部生活安全部生活安全総務課長野田幸宏氏、同生活安全総務課許可等事務担当室長林田辰男氏が臨席した。また、総会の第2部では林田氏が「遊技業の健全化」と題した行政講話を行った。

写真)左:山本基庚理事、中:中国四国管区警察局広域調整第1課調査官石井洋二氏、右:広島県警許可等事務担当室長林田辰男氏

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