【総会】広島県遊技業共同組合 令和4年度通常総会

 広島県遊技業協同組合(延川章喜理事長)は6月17日、広島市中区の「リーガロイヤルホテル広島」において「令和4年度 広島県遊技業防犯協力会連合会 広島県遊技業協同組合 通常総会」を開催した。本年は新型コロナウイルス感染症対策のため、総会のみを開催し、懇親会については開催を見送った。

 総会では、延川理事長があいさつに立ち、「業界の浮沈にかかわる新たな難局を乗り切って行くため、1人ひとりが、これまで以上に問題意識を共有して連帯強化を図っていかなければならないと思っている」と述べた。

 続いて来賓として臨席した広島県警察本部岩上譲治生活安全部長、広島労働局労働基準部監督課の小岸圭太課長から祝辞が述べられた。

 各議案審議に続き、青年部会の長谷川康垣副部会長による「総会宣言(案)」朗読、森谷聡希副部会長による「スローガン(案)」の朗読が行われ、採択。広島県警察本部生活安全総務課の林田辰男許可等事務担当室長からは、「旧規則機の撤去及び撤去遊技機の適正処理」「のめり込み・依存防止対策」「広告・宣伝等の健全化の徹底」「遊技機の不正改造事犯の絶無」「賞品問題」「子供の車内放置事案の絶無」について行政講話があった。

 最後に、国税局担当官による「インボイス制度の理解のために」と題した講演が行われ、総会は終了となった。

(写真)左:延川章喜理事長 右:広島県警察本部生活安全総務課の林田辰男許可等事務担当室長

 

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