三重県遊協が第60回通常総会および三重ダルクへの助成内定式を開催

 三重県遊技業協同組合(権田清理事長)は5月18日、三重県津市のグリーンパーク津において第60回通常総会および三重ダルクへの助成内定式を開催した。助成内定式では権田理事長から三重ダルク(依存症対策に取り組む特定非営利法人)の市川岳仁代表に助成金160万円の助成内定証の交付が行われた。引き続き行われた第60回通常総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から出席者を少人数とし、来賓招待や基調講演を中止して開催された。冒頭あいさつに立った権田理事長からは、昨年5月の全店休業や旧規則機の計画的撤去などに組合員が歩調を合わせて推進できたことへの謝意が示され、「本年度も引き続きコロナ禍での我慢の経営を強いられるが、昨年度同様に組合員が一丸となって課題に的確に対応して克服していきたい」と抱負が述べられた。総会では令和2年度事業報告・決算報告、令和3年度事業計画・予算等の議案承認、総会スローガンの採択などが行われ、役員改選では権田理事長が再選されている。

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