全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は4月2日、同月1日に東京都荒川区の日暮里サニーホールで入社式を開催したことを報告した。本年度の新入社員54名は、4泊5日の教育プログラム(新入社員導入研修)を経て店舗へ配属される。
保坂明代表取締役社長はあいさつで「皆は本日、ダイナムへ入社するとともに、社会人としての新たな人生をスタートさせた」と指摘。「今後の長い人生の中では、職業人の役割、パートナーの役割、親や子としての役割、そして最後に社会人としての役割と、ライフステージごとにさまざまな役割を担っていくと思う」とし、「自身が選択したダイナムという会社の中で、何を成し遂げていくのか、社会や地域コミュニティとの関わりの中で自身の価値をどう高めていくのか、中長期的な視点で考えながら後悔のない道を歩んでいって欲しい」とエールを送った。
加えて、ダイナムグループにはパチンコ事業を中心にさまざまな部署、関連会社があり、他社にも誇れるスキル習得の場、キャリア形成の機会が多く設けられていると自負。「自身の進みたい道をしっかりと考えながら、日々自信を持って取り組んでもらいたい。導入研修を経て来週から店舗での勤務が始まるが、全ての起点は現場だ。店舗に来店してくれるお客様がいて事業が成り立っていることを忘れずに、日々感謝をもってお客様に向き合っていただきたい」と仕事に臨む姿勢を示した。
(フッター写真)保坂明代表取締役社長
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