マルハン、2026年度入社式を開催、新たに200名が入社

 パチンコホールを中心に総合エンターテインメント事業を展開するマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)の東日本カンパニー(マルハン東日本、韓裕カンパニー社長)、北日本カンパニー(マルハン北日本、韓俊カンパニー社長)、西日本カンパニー(マルハン西日本、韓浩カンパニー社長)はそれぞれ、4月上旬に2026年度新入社員入社式を開催。本年度は全社で200名の新入社員が入社した。

 なお、新入社員の内訳は以下の通り。マルハン東日本52名、マルハン北日本125名、マルハン西日本23名。

 マルハン東日本の入社式は42日に東京都港区のコンラッド東京で行われ、新入社員代表の大場遥斗氏(メガシティ2000蒲田7)が決意表明を行った。大場氏は「私の決意は人の心を動かし続けること」とし、「私の強みである共感力を活かした接遇で、お客様に安心してもらえる空間を創っていく。そしてマルハンに関わる人の期待を上回る行動をすることによって、人の心を動かし、つながりの輪を広げていく」と主張。「そこから生まれる小さな感動の積み重ねで、私に関わる一人ひとりの生きるヨロコビを彩り、より多くのマルハンファンを創造し、幸せで希望に満ちた明るく楽しい社会を創っていく」と意欲を見せた。

 マルハン北日本の入社式は42日に東京都港区の明治記念館(東京都港区)で開催。新入社員代表の追分優希氏(上小田井駅前店)が決意表明に立ち、「私が入社を決意したのは業界を変えたいという想いだった。世の中にあるネガティブな印象を覆すため、お客様に誠心誠意向き合い、一歩一歩積み重ねる事が、大きな一歩になると信じている」と改革に向けた強い意思を提示。また、「お客様と本気で向き合う先輩を見て、ここなら本気で挑戦できる、業界の未来に関わることができると感じた」とサービスグランプリを見学した際の感想に触れつつ、「北日本カンパニーの一員として山頂を目指そうのビジョンのもと、仲間と共に挑戦し、人生にヨロコビを届けていく」と誓った。

 マルハン西日本の入社式は43日に大阪市浪速区のホテルモントレグラスミア大阪で開かれ、新入社員代表の上田唯莉氏(なんば新館)が決意表明。「私がこの業界を志したのは、パチンコ・パチスロが人の気持ちを前向きにする力を持っていると感じたから」「マルハンの説明会や店舗見学を通して、働く人の温かさや現場の一体感に触れ、ここで働きたいと強く思った」と入社理由に触れた上で、今後に言及。「これからは、お客様に安心やヨロコビを届けることはもちろん、仲間からも信頼される存在を目指し、笑顔と気配りを大切にしながら成長していく」と自身の目標を示しつつ、「日々の業務に真摯に向き合い、挑戦を重ねることで、マルハンの未来に貢献していく」と、先を見据えた。

(ヘッダー写真)マルハン東日本入社式
(フッター写真)左:マルハン北日本入社式 右:マルハン西日本入社式

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