NEXUSが玉村町教育委員会へ防災備蓄品を寄贈

アミュ ーズメント事業を全国に展開するNEXUS(群馬県高崎市)は、国連が定めた「持続可能な開発目標」SDGs活動への取り組みの一環として、7月26日、玉村町教育委員会の生涯学習課へ防災備蓄品を寄贈した。これらの防災備蓄品は、令和3年7月31日~8月1日、玉村町文化センターにて実施される小学生向け防災講座『少年少女教室 避難所体験教室』を通じて、参加者家族へ提供される。『少年少女教室 避難所体験教室』は、災害について学び、実際に避難所となる小学校の体育館で避難所の様子を疑似体験するもので、参加者の防災意識を向上させ、自助、公助、共助の役割を再確認することを目指している。

今回の防災備蓄品の寄贈は、これまでにNEXUSが取り組んできた様々な社会貢献活動を背景に、玉村町教育委員会からの協力依頼に同社が応える形で実現した。同社では、これらの取り組みはSDGsプロジェクト活動の一部であり、今後も企業として成熟を図るとしている。

<寄贈品>備蓄水160本/携帯トイレ40個/アルミブランケット80個/カンパン80個/防災袋(きずなちゃん40袋・ズナーキー40袋)

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