ダイナム、PB機「PA アニマルマンション GO」を発表

 全国46都道府県にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は6月1日、ごらくシリーズ25機種目(開発累計86機種目)となるプライベートブランド(PB)遊技機の“ごらくシリーズ”より、完全オリジナル機「PAアニマルマンションGO」を8月1日より全国のダイナム店舗へ導入を開始する旨、発表した。導入台数はグループ合計で約2,000台を予定しており、グループの一部店舗には先行して6月13日より導入される。

 このたび開発したPB機は、企画立案やゲーム性、スペック設計等を自社で独自開発した完全オリジナル機。本機は2021年8月導入の「PA満開花火GO」、2022年3月導入の「P満開まつりGO」に続く3作目となっており、前作同様にパチンコメーカーの豊丸産業への製造委託により商品化している。なお、同社の開発ビジョンである「パチンコを日常の娯楽に改革する」をメインコンセプトに据え、既存ファンのみならず、過去に遊技を止めた人やパチンコ未経験者も楽しめるさまざまな趣向を凝らしている。

 本機の特徴は以下の通り。①シンプルで分かりやすい1/99の確変ループタイプ(確変割合約60%) ②選べる3つのモード(「アニマルモード」…基本となるモードで最初はこちらから、「まるみえモード」…信頼度が表示されるモードで数字が上がるほどチャンスアップ、「ひらがなモード」…表示されるひらがなで信頼度を示唆し単語を予想して遊べばちょっとした脳トレに) ③かわいいキャラクターが大活躍 ④遊タイム搭載(低確率状態250回消化後、時短300回付与) ⑤6段階設定搭載(設定1:1/99.9~設定6:1/83.4) ⑥ファイテン社製特注ハンドル搭載。

 同社では今後も、顧客に最も近いホール企業として、顧客視点に立った製品開発を実施していくとしている。

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