愛知県遊技業協同組合(愛遊協、真城貴仁理事長)の支部組合である半田遊技業協同組合(新美保則組合長)は2月12日、防犯および交通安全の啓発活動を目的とした反射板「タックルバンド」1,000個(11万円相当)を半田防犯協会連合会へ寄贈し、同日、半田警察署において感謝状の授与を受けた。
寄贈されたタックルバンドは腕や足に装着できる反射材で、夜間の交通事故防止や地域防犯活動に活用されるもの。愛知県警察のマスコットキャラクター「コノハ警部」や、管内一市五町のキャラクターがデザインされており、子どもから高齢者まで幅広い世代に親しみやすい仕様となっている。
贈呈式は半田警察署で行われ、半田警察署の中嶋洋一署長から新美組合長に感謝状が手渡された。中嶋署長は「半田遊技業組合の社会貢献に敬意を表します。防犯・交通安全活動に活用させていただきます」と謝意を述べた。

(ヘッダー写真)中央:新美組合長、右:中嶋署長
(フッター写真)タックバンド















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。