マルハン(京都市上京区、東京都千代田区))の東日本カンパニー(マルハン東日本、韓裕カンパニー社長)は7月16日、シント=トロイデンVV(本社:ベルギーシント=トロイデン、CEO:立石敬之、以下STVV)と2026-2027シーズンのプラチナスポンサー契約を更新したことを発表した。
マルハンは2022年3月より、マルハンユナイテッドパートナーズ(運営・マルハン東日本)を通じてSTVVと資本業務提携及びプラチナスポンサー契約を締結しており、プラチナスポンサー契約は、今回で5年目となる。また、昨シーズンに引き続き、トップチームの選手が着用する2026-2027シーズンユニフォーム(胸)にマルハンのロゴを掲出する。
今回の更新にあたり立石敬之STVV CEOは、今シーズンも同社をプラチナスポンサーとして5年目、ユニフォームの胸に迎えて3年目のシーズンを共に歩めることを光栄に思うと歓迎。「単なるスポンサーシップを超え、同じ熱量で挑戦を続けるマルハンは、世界を目指す未来を分かち合う、かけがえのない『STVVファミリー』の筆頭」と形容した。
また、マルハンが未来を担う子どもたちのために展開している『ルーケストサッカースクール』(3年目)や、子どもたちのための大会『マルハン×シント=トロイデンVV CUP』(4回目)などの地域貢献活動にSTVVが共に携わることができている現状に謝意を示しつつ、サッカーを通じて子どもたちの夢を応援するマルハンの取り組みにパートナーとして貢献できる喜びを伝えた。さらに、「今シーズンも『ここから、世界へ』というビジョンのもと、トップチームのさらなる躍進を目指すとともに、マルハンが目指す豊かな社会づくりやスポーツ振興の未来を、これからも全力で支え、共に歩んでいく」と、共創関係を強調した。
なお、韓裕カンパニー社長は継続への喜びを伝えるとともに、「マルハン東日本カンパニーでは、熱き想いと日々の努力によって今の自分を超え成長し続ける人、チャレンジ精神を持ち感動を創造し続ける人、夢でつながった絆を大切にチームのために率先して行動できる人、夢や好き!に情熱を燃やし続ける人を『ドリームチャレンジャー』と呼んでいる」と説明。その上で、今年開催されたサッカー国際大会においてもSTVVに在籍する選手や、STVVでの経験を経て日本代表として世界の舞台に立つ選手たちの姿があったとし、「日々自らを磨き、高い志を持って歩み続ける選手たちの姿は、多くの人々に感動と勇気を届けるものであり、まさに『ドリームチャレンジャー』の理念に通じるものだと感じている。世界を目指す日本人選手を数多く受け入れ、その成長を支え続けるSTVVに携われることを、大変嬉しく思う」とコメント。「今シーズンも、STVVのさらなる飛躍と、サッカーを通じた人々の夢の広がりを願い、全力で応援していく」と意欲を示した。
©︎STVV
















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