東日本遊技機商業協同組合(東遊商、中村昌勇理事長)は5月7日、ヒルトン東京お台場にて第65回通常総会を開催した。組合員総数237のうち、総会有効出席者数211(本人118、委任状74、書面による議決権行使19)で総会成立となった。
総会冒頭のあいさつで中村理事長は大変厳しい状況が続いている現状について触れた上で、組合員のお互いにメリットがあるように努力していく旨を述べた。
議案審議は、第1号議案「令和7年度 事業報告及び決算関係書類承認の件」第2号議案「令和8年度 事業計画及び委員会活動計画並びに収支予算決定の件」の二つ。いずれも可決承認された。
総会の最後には「中古機の流通」「セキュリティ」「廃棄・リサイクル」という東遊商運営の三本柱について強力に推進するという決議文が朗読された。
総会終了後の懇親会には、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連、阿部恭久理事長)の阿部理事長や一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協、西村拓郎会長)をはじめ東遊商エリアの遊協組合の理事長や専務理事など、多数が来賓出席した。
懇親会冒頭の中村理事長のあいさつの後、阿部理事長、西村会長が来賓あいさつを行った。乾杯の発声は一般社団法人遊技機取扱技能研修センターの井上幸彦代表理事が行った。
多数の出席者が懇親を深め懇親会は盛況のまま幕となった。

(ヘッダー写真)中村会長
(フッター写真)左:阿部理事長、右:西村会長
















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