藤商事(大阪市中央区)は4月29日、藤商事東京支店(台東区東上野)で新機種「eひきこまり吸血姫の悶々」の一般試打会を開催した。「ひきこまり吸血姫の悶々」は小林湖底氏によるライトノベルが原作で2023年にテレビアニメ化した比較的新しい人気アニメだ。試打会の参加者は事前応募の方々で、3部構成となっている。
試打会は東京支店の5階にてMCの倖田柚希さんによる機種説明からスタート。そして5階に用意された15分の1でCZに突入する見本機で、最初に大当たりした人がプレゼントを貰えるゲームを実施。その後、倖田柚希さんと開発担当者とのトークセッションに。トークセッションでは参加者が開発担当者に気軽に質問することができる。そして1階のショールームでの通常試打コーナーで試打。参加者は帰るときにアンケート回答で記念品が貰える。
「eひきこまり吸血姫の悶々」はCZがメインとなっている設計だ。通常時に129分の1でCZに突入すると10回転以内に成功を目指すゲーム性だ。CZ成功率は約33%、成功した場合の約51%で出玉+約77%継続のRUSHに突入する。また、成功した約49%は通常となるがそれでも1,500個の出玉を獲得できる。
試打会の最後には藤丸くんが登場して試打中の参加者を盛り上げた。導入は5月11日から。

(ヘッダー写真)倖田柚希さんと藤丸くん
(フッター写真)左から、参加者を見守る藤丸くん、トークセッションの様子、大当たり競争ゲームの様子
















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