広島県遊技業協同組合(延川章喜理事長)は、5月17日に開催された「第59回福山ばら祭2026」のローズパレードに福山東遊技業防犯協力会(富山長鎬会長)および福山北遊技業防犯協力会(李浩宰会長)が参加し、暴力団排除を訴える啓発活動を実施したと発表した。
両協力会は福山市暴力追放協議会の会員として参加したもので、福山東遊技業防犯協力会の富山会長、福山北遊技業防犯協力会の李会長ら計5人が出席した。
ローズパレードは福山市南町の妙法寺前から緑町公園までの約1キロメートルのコースで行われ、35団体約1,700人が参加。両協力会の参加者は、福山市暴力追放協議会の一員として「暴力団追放」の横断幕を掲げながら行進し、市民に対して暴力団排除への理解と協力を呼びかけた。
当日は晴天のもと、多くの来場者が沿道に集まり、色鮮やかなばら祭の催しとともに地域団体による各種パレードが展開された。両協力会は地域の防犯活動の一環として参加し、暴力団のいない安全・安心なまちづくりに向けた啓発活動に取り組んだ。

















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