【総会】京都府遊技業協同組合 第60期通常総会

 京都府遊技業協同組合(白川鍾一理事長)は5月31日、第60期通常総会(京都府遊技業組合連合会第72回通常総会、京都府遊技業防犯協力会第38回通常総会と併催)を京都市上京区の京都ブライトンホテルで開催した。

 冒頭、組合員総数55名のうち、委任状を含めて出席52名により定款に基づき総会が成立したことが報告された。続いてあいさつに立った白川理事長は、変化が激しい社会情勢に触れ、「ビジネス環境の変化に柔軟に対応できる適応力が重要」と述べ、「組合員が結束して適応力を発揮すれば自ずから業界の明るい未来が開ける」とした。

 議案審議では、令和5年度活動報告並びに決算報告、損失処理案、令和6年度運営方針並びに事業計画案、収支予算案等の審議が行われ、全て満場一致で原案通り承認された。

 来賓の入場の後、総会宣言、スローガンの朗読後の来賓祝辞では、西脇隆俊京都府知事の代理で山本哲也健康福祉部副部長が祝辞を代読。また、京都府警察本部の西山亮二生活安全部長は、組合による警察行政に対する日頃の協力に対する謝辞に続き、新紙幣への改刷、運輸業界における働き方改革などぱちんこ業界を取り巻く課題に理解を示した上で、組合によるギャンブル等依存症問題への取り組みの継続に期待を示した。

 なお、総会終了後は懇親会が催され、出席者が約2時間、親睦を図った。

(写真)ヘッダー:白川鐘一理事長、フッター:左から西脇隆俊京都府知事代理の山本哲也健康福祉部副部長、京都府警察本部の西山亮二生活安全部長、懇親会の様子

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