ダイナムジャパンホールディングス(DYJH、東京都荒川区)は11月27日、2026年3月期の中間連結決算を発表した。
同社の2026年3月期中間連結決算は、営業収入61,718百万円(前年同期比96.8%)、営業利益6,913百万円(前年同期比114.4%)、中間利益3,071百万円(前年同期比140.2%)で減収増益となった。
パチンコホール事業においては、遊技人口が前年比で微増と見られる一方、店舗数は小規模・中規模の店舗を中心に減少傾向が続き、全国チェーンや地方有力企業の寡占化が加速。また、2022年11月のスマートパチスロ機の導入以降、パチスロの参加人口と売上高は継続して上昇しており、同社グループにおいてもパチンコ機を減台し、パチスロ機を増台するリニューアルを当中間期に78店舗で実施し、競争力の強化に努めてきた。また空調機器など省エネ設備投資も計画的に進め、電気使用量の低減・コスト抑制を図るなか、同社グループのパチンコホール店舗数は、新規出店1店舗、閉店5店舗で、当中間期末の店舗数は423店となった。
他方、航空機リース事業に関しては、リース需要は引き続き旺盛であり、近年はエンジンの高額化と整備遅延などによるスペア確保ニーズが高まるなか、エンジンリースの需要が増加。エンジンへの投資を行うと同時に、引き続き次世代型ナローボディ機のリースを積み上げ、調達、管理、リマーケティング等のフィービジネスの拡大を目指していくという。なお、株主への中間配当は、1株あたり2円50銭とした。
詳細については、以下(https://www.dyjh.co.jp/ir/archives/quick/index.html)より資料をダウンロード可能。ちなみに、同社の2026年3月期中間連結決算については、香港証券取引所及び同社のウェブサイトを通じて英語および中国語にて「Interim Results Announcement」 を公表している。本資料は日本国内の株主・投資家、その他利害関係者に向けて決算の概要を日本語で要約したものとなる。
















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