キング観光が桑名市総合医療センターに対して1,000万円を寄贈

 三重県遊技業協同組合(三重県遊協、権田清理事長)は6月10日、組合加盟企業であるキング観光(三重県桑名市)がこのたび、桑名市総合医療センターに対して医療従事者支援のため1,000万円を寄贈したことを発表した。キング観光は4年前から同センターに対して支援を継続しているが、「コロナ禍でも社会貢献の灯は消さない」として、コロナウイルス感染症対策に細心の注意を払いながら治療活動にあたっている同センターに対して支援を継続することにしたという。今回の支援で累計支援額は4,000万円に達している。

 この支援に対して6月8日、桑名市総合医療センターの竹田寛理事長がキング観光の権田清社長に感謝状を贈呈。「基金を設立して、コロナ禍で医療活動を続ける職員、療養中の皆様やそのご家族の方々に安らぎを感じていただくため、院内コンサートの開催など幅広く活用します」と謝辞が述べられた。

 また同社は、日本介助犬協会の法人会員として各ホールに募金箱を設置するなどの支援活動に取り組んでおり、これまで毎年300万円の支援金を寄贈してきたが、本年も支援の継続の必要性があるとして愛知県長久手市の日本介助犬訓練センターにおいて、社会福祉法人日本介助犬協会(伊藤利之会長)にこれまで同様、300万円を寄贈した。今回で累計支援額は1,200万円となっている。

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