パチンコ店経営者ら、景品直接買い取り疑いで逮捕

 パチンコ店で、法律で禁じられている客の景品を直接買い取ったとして、埼玉県警がパチンコ店経営者の金洋子容疑者(68)=埼玉県鴻巣市=ら男女計5人を風俗営業法違反(賞品買い取り)の疑いで逮捕した旨、7日付で朝日新聞デジタルなど複数のメディアが報じた。
 朝日新聞デジタルの記事によると、金容疑者は埼玉県加須市のパチンコ店「パーラーツバサ」の経営者。逮捕容疑は、昨年10~11月、客に渡した景品29点を、実質的に店自らが約8万3千円で買い取ったというもの。県警は、逮捕した5人のうち会社役員の男が書類の偽造に関わるなどし、正規な景品の取引に見せかけていたとみている。

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